月に10作品以上視聴
韓ドラLOVEのハルです!
「シグナル」「未成年裁判」「密輸 1970」…。どの作品でも圧倒的な存在感を放ち、「韓国映画界の女帝」と呼ばれるキム・ヘス。
デビュー40年を超えた今も、2025年のDisney+ドラマ『トリガー』や映画『帰還』など話題作への出演が続いています。
このページでは、キム・ヘスさんのプロフィール・結婚・恋愛・デビュー秘話・出演全作品をまとめてご紹介します。
【結婚・恋愛】キム・ヘスは結婚している?現在の交際状況は?

キム・ヘスは結婚しているの?
キム・ヘスは、2026年現在も未婚です。
40年超のキャリアを持ちながら、一度も結婚していません。
過去のインタビューで「特定の枠組みや結婚という制度に縛られない自由なライフスタイルを選んでいる」と語っており、俳優という仕事への強烈な愛情が最優先であることを公言しています。
2026年3月に後輩俳優の結婚式にゲストとして出席した姿が話題になりましたが、彼女自身に結婚の予定は報じられていません。
キム・ヘスの過去の交際報道
キム・ヘスの恋愛で最もよく知られているのは、俳優ユ・ヘジンとの交際です。
2人は映画『風林高』(2001年)や『タチャ イカサマ師』(2006年)での共演をきっかけに親しくなり、恋人関係へと発展。韓国芸能界きってのパワーカップルとして注目を集めましたが、2011年4月に破局が公式に発表されました。
破局の理由は「お互いが仕事に対する完璧主義者であり、作品に没頭するあまり自然と心が離れてしまった」と報じられています。
以降、キム・ヘスの恋愛報道はほとんどありません。
若手俳優と並んだ時でも、カップルに見えるほどの美しさ!
キム・ヘス出演作・ハル的TOP3
どの作品も迫力ある演技に引き込まれるで
① シグナル(Hulu / ABEMA)

『シグナル』は、2016年にtvNで放送されたサスペンスドラマです。
過去と現在をつなぐ無線機を通じて、未解決事件の謎を追うというストーリー。韓国ドラマ史に残る名作として今でも語り継がれる1本です。
キム・ヘスが演じる刑事チャ・スヒョンは、強くて知的で、それでいて人間味あふれるキャラクター。「こんな女性になりたい」と憧れる人が続出しました。
HuluとABEMAで視聴できます。
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② 密輸 1970(U-NEXT)

2023年公開の映画『密輸 1970』は、1970年代の海女たちが密輸に巻き込まれるクライム・アクション映画です。
キム・ヘスが演じるリーダー格のジンスク。貫禄と迫力、人情味が絶妙に混ざり合った演技は圧巻で、公開当時は514万人動員・興行収入1位を記録。春史国際映画祭 主演女優賞を受賞しました。
U-NEXTで視聴できます。
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③ トリガー ニュースの裏側(Disney+)

2025年1月〜3月にDisney+で配信された『トリガー ニュースの裏側』は、メディアの闇に切り込む骨太なサスペンスドラマです。
キム・ヘスが演じる探査報道チーム長オ・ソリョンは、情報と権力の狭間で葛藤しながら真実を追い続けます。見事な演技力で圧倒的な存在感を示しました。信頼できる上司ナンバーワンです!
キム・ヘスのプロフィール(年齢・本名・出身)
基本情報(生年月日・身長・出身・所属)
| 本名 | 김혜수(キム・ヘス) ※ニックネームは「国民の初恋」 |
| 生年月日 | 1970年9月5日 |
| 出身地 | 韓国・釜山広域市 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | ENTJ |
| 所属事務所 | HODU&Uエンターテインメント |
| 学歴 | 東国大学校演劇映画科 / 成均館大学校大学院 |
| 特技 | テコンドー(有段者)・水泳 |
| 家族 | 姉1人、弟3人(俳優キム・ドンヒョン、キム・ドンヒほか) |
小学生の頃からテコンドー国家代表チームのメンバーで、1982年4月にIOC第7代会長へ花束を贈った経歴もあるんやって!
MBTIと性格
キム・ヘスのMBTIはENTJ(指揮官型)。論理的で決断力があり、高い目標に向かって突き進むリーダータイプです。
テコンドーの有段者であり、アクションシーンも自らこなすことが多いです。40年超のキャリアの中でも体型・コンディション管理を怠らず、50代を超えた今も奇跡的な美貌を維持しています。
長年に慈善活動を行っており、山火事・コロナ禍・海外の地震などへ寄付を続けていることでも知られています。
キム・ヘスの若い頃・デビュー秘話

CMモデルから映画デビューへ(1985〜1986年)
キム・ヘスが初めてカメラの前に立ったのは、1985年、15歳のとき。
飲料メーカー・ネスレの「ミロ」CMで「テコンドー少女」として初登場。テコンドーのシーンにぴったりの健康的な少女として抜擢され、同年にはチョ・ヨンピルのミュージックビデオにも出演。瞬く間に業界の注目を集めました。
翌1986年、高校1年生で映画『カンボ』のヒロインとして本格デビュー。なんとデビュー作にして第23回百想芸術大賞 新人演技賞を受賞。当時16歳にして「韓国映画界の新星」と即座に評されました。
若い頃の写真・ビジュアルの変化
10代からすでに170cmの長身と彫りの深い顔立ちを持ち、同世代の女優とは一線を画す存在感でした。
1980〜90年代には清純でグラマラスなイメージが先行しましたが、2000年代に『タチャ イカサマ師』で妖艶なファムファタール役を演じて以降、演技の幅が一気に広がりました。
50代を迎えた今も「奇跡の55歳」と呼ばれるほど衰えを知らない美貌を保ち続けており、そのカリスマ性と女優としての深みは増す一方です。
キム・ヘスは5か国語を操る才媛
キム・ヘスは韓国語・英語・中国語・日本語・スペイン語の5か国語を操るマルチリンガル。
2016年tvN『명단공개(名簿公開)』では「芸能界の脳セクシースター1位」に選ばれた才媛です。
語学の原点は、1998年に金城武と共演した『死ぬにはあまりにも疲れた』で全編英語の台詞に挑んだこと。以来、新しい役柄に必要な言語は専属講師についてマンツーマンで学ぶのが彼女の流儀。
2018年の『国家が破産する日』では、4ヶ月半・毎日1時間半〜2時間の英語特訓に取り組み、フランス人俳優ヴァンサン・カッセルとの対話シーンを見事に演じました。
役のために言語まで習得するプロ意識がすごい!
キム・ヘスの出演映画・ドラマ全作品
1986年映画「カンボ」デビュー作
高校1年生での映画デビュー作。ナイトクラブの少女歌手「ナヨン」を演じ、第23回百想芸術大賞 新人演技賞を受賞。韓国映画界に彗星のごとく現れた伝説の出発点です。
1986年映画「悪の巣窟から救った娘 2」
キム・ホソン監督によるシリーズ続編で、ユリ役を演じた初期出演作です。デビューと同じ年に成人役で抜擢されました。
1986年「若いケヤキ」(KBS)
カン・シンジェ作家の同名小説を脚色した単発ドラマ。ユン・スッキ役を演じました。
1986年「人形の教室」(MBC)
オ・ヘスク役を演じた初期出演作です。
1987年「思慕曲」(KBS)
ボオク役を演じ、涙の演技で視聴者を魅了。15歳年上のキル・ヨンウとの夫婦役が話題となり、KBS演技大賞 新人賞を受賞しました。
1988年映画「あの最後の冬」
チョン・ソヨン監督作品で、ヨンエ役を演じた青春期の出演作です。
1988年映画「大人は知らない」
イ・ギュヒョン監督によるユース映画で、ユラ役を演じました。OST「美しい世界」も歌唱した作品です。
1988年「春香伝」(KBS)
古典「春香伝」のヒロイン、ソン・チュニャンを主演で演じた作品です。
1988年「スンシミ」(MBC)
主人公スンシム役で主演を務めた青春ドラマです。
1989年「セノよ」(KBS)
カン・ジョネ役で主演を務めたドラマです。
1990年映画「五歳庵」
仏教説話を映画化した作品で、修道女アンジェラ役を演じました。
1990年「一つ屋根の3家族 シーズン2」(MBC)
航空会社の客室乗務員チャ・ヘスン役で出演したホームドラマで、若いミセス役で人気を集めました。
1990年「消された女」(KBS2)
チョン・スミン役を演じたドラマです。
1990年「面白い世の中」(KBS)
ソ・ビョンスク役で主演を務めました。
1990年「花咲いて鳥鳴けば」(KBS)
ペク・ミギョン役で主演。26歳年上のノ・ジュヒョンと夫婦役を演じました。
1991年映画「失われた君」
20代前半に出演したメロドラマで、キム・ユンヒ役を演じました。涙の演技が話題となった作品です。
1991年「真夏の夜の夢」(KBS)
1991年「隣の家のウニ」(MBC)
1991年「コス」(MBC)
オ・ジョンヒ役で出演した作品です。
1991年「薔薇色の人生」(MBC)
チェ・ジョンソ役で主演を務めたドラマで、第27回百想芸術大賞 人気賞を受賞しました。
1992年「天使はおてんば」(MBC)
天使役で主演を務めたファンタジー要素のあるドラマです。
1992年「誰かを愛そうとする理由」(MBC)
カンジュ役で出演した恋愛ドラマです。
1992年「麻浦の虹」(MBC)
パク・ヨンミ役を演じました。
1993年映画「初恋」
青龍映画賞主演女優賞を受賞。23歳での受賞は、歴代最年少記録となっています。1980〜90年代の「初恋の代名詞」として国民的な人気を誇った作品です。
1993年「パイロット」(MBC)
イ・ジウォン役で出演。1996年に日本のTXN九州(現TVQ九州放送)でも『ザ・パイロット』として放送されました。
1993年「女の男」(MBC)
キム・ウニョン役を演じました。
1994年映画「私は望む、私に禁じられたものを」
特別出演しました。
1994年映画「ブルー・シーガル」
韓国アニメーション映画。チェリン役で声の出演をしています。
1994年映画「恋愛はプロ、結婚はアマチュア」
1994年公開のロマンチック・コメディに出演しました。
1994年映画「ハリウッド・キッドの生涯」
映画狂の少年たちの青春を描いた作品で、特別出演として参加しました。
1994年「トッケビが行く」(SBS)
チェ・イニョン役で出演したドラマです。
1994年「目の見えない鳥の歌」(MBC)
ソク・ギョンスク役を演じた1994年のドラマです。
1994〜1997年「カップル」(MBC)
チャ・ヘスン役で長期にわたり出演したシリーズドラマです。
1995年映画「永遠なる帝国」
朝鮮王朝を舞台にした宮廷ミステリー。謎めいた魅力を放つ女性を演じ、時代劇でも輝けることを証明した作品です。
1995年映画「男はつらい」
新入社員パク・サンミンが一目ぼれする先輩会社員役を演じたコメディです。
1995年映画「Dr.ボン」
青龍映画賞主演女優賞を受賞。
1995年「神々の黄昏」(KBS2)
1995年放送のKBS2ドラマです。
1995年「恋愛の基礎」(MBC)
イ・イリョン役で出演したラブコメディです。
1995年「愛と結婚」(MBC)
ソ・イェヒ役を演じました。
1996年映画「チェンジ」
体が入れ替わるファンタジーコメディに、地下鉄の女役で友情出演しました。
1996年「コムタン」(SBS)
スンニョ役で主演を務めた特別ドラマで、第32回百想芸術大賞 TV部門 最優秀演技賞を受賞しました。
1996年「りんごの花の香り」(MBC)
ソ・ギョンジュ役で主演を務めました。
1997年映画「Mr.コンドーム」
ヤン・ユンホ監督と組んだロマンチック・コメディで、ソンヒ役を演じました。
1997年「セッキ」(SBS)
ソンジュ役で主演を務めたドラマです。
1997年「ミス&ミスター」(SBS)
1997年「リベンジ」(MBC)
チョン・ミギョン役で出演。アン・ジェウクとの共演ドラマで、当時大きな話題を集めました。
1998年映画「黄色いリボン」
アン・ジェウクと共演したラブストーリー。チェヨン役を演じました。
1998年映画「死ぬにはあまりにも疲れた」
ニューヨーク・ロケで撮影された英語タイトル作品で、アヌク役を演じました。
1998年「写真で会った男」(MBC)
1998年放送のMBCドラマに特別出演しました。
1998年「地下鉄の痴漢に関するある報告書」(MBC)
ジョンス役で主演を務めた社会派ドラマです。
1998年「映画のようにプロポーズする3つの方法」(MBC)
ジョンア役で主演を務めました。
1998年「三金時代」(SBS)
キム・イェリ役で出演した政治ドラマです。
1998年「順風産婦人科」(SBS)
1998年放送の人気シットコムに特別出演しました。
1999年映画「ドクターK」
ピョ・ジス役を演じた1999年公開の医療ドラマ映画です。
1999年「敵たちとの社会」(MBC)
ユン・ジヨン役で主演を務めたドラマです。
1999年「愛の群像」(MBC)
イ・シニョン役で出演。ペ・ヨンジュンとの共演で大きな注目を集めた作品です。
1999年「クッキ 〜菊熙〜」(MBC)
ミン・グッキ役で主演を務め、高視聴率を記録した代表作のひとつです。MBC演技大賞 最優秀賞を受賞しました。
2000年「黄金時代」(MBC)
キム・ヒギョン役で出演した2000年放送のドラマです。
2001年映画「新羅の月夜」
チャ・スンウォン共演のコメディ映画で、ミン・ジュラン役を演じました。後に交際が報じられるユ・ヘジンとの初共演作でもあり、興行的な大成功を収めました。
2001年「愛するヘスオンニ」(MBC)
本人役で特別出演しました。
2002年映画「YMCA野球団」
ソン・ガンホ主演の時代劇コメディ。1905年の朝鮮で結成された初の野球チームを描き、ミン・ジョンリム役を演じました。
2002年映画「THREE 臨死」
アジア合作のオムニバスホラー映画で、妻役を演じました。
2002年「張禧嬪(チャン・ヒビン)」(KBS2)
朝鮮王朝最大の悪女として名高いチャン・ヒビンを主演で演じた歴史大河ドラマ。
2004年映画「顔のない女」
百想芸術大賞映画部門で、女子最優秀演技賞を受賞。「演技派」としての地位を不動のものにした転換点です。
2004年「漢江ブルース」(MBC)
ユン・カヨン役で出演した、漢江を舞台にしたヒューマンドラマです。
2005年映画「レッドシューズ」
赤い靴をモチーフにしたホラー映画。ソンジェ役で、ファム・ファタール路線への転換を強く印象づけた作品です。
2006年映画「タチャ イカサマ師」
賭博師の世界を描いたクライム映画。妖艶で計算高い「チョン・マダム」役は韓国映画史に残るアイコニックなキャラクターとなり、青龍映画賞主演女優賞を受賞。後に交際が明らかになるユ・ヘジンと共演。
2007年映画「不倫日和」
大学生と密かに付き合う主婦のイスル役を演じたラブコメディです。
2007年映画「11番目のママ」
末期がんの女性役を演じ、難しい役柄に挑戦しました。
2007年映画「いいんじゃない?」
家族をテーマにしたヒューマンコメディで、おばのオ・ミギョン役を演じました。
2008年映画「モダンボーイ」
1930年代の京城を舞台にしたラブストーリー。独立運動家に恋する謎めいた女性を演じ、時代の空気をまとったビジュアルが話題になりました。
2008年映画「許し、その遠い道の果てにあなたがいますか」
ドキュメンタリー映画で、ナレーションを担当しました。
2009年「スタイル」(KBS)
ファッション業界を舞台にしたドラマで、パク・キジャ役で主演を務めました。「エッジを利かせて!」という流行語を生んだ作品でもあります。
2010年映画「2階の悪党」
ハン・ソッキュとの再共演作。ヨンジュ役のサスペンスコメディで、本人が「キャリアのハイライトの1つ」と語る作品です。第32回青龍映画賞 人気スター賞を受賞しました。
2010年「楽しい我が家」(MBC)
キム・ジンソ役で主演を務めた、ミステリーメロドラマです。
2011年「美男〈イケメン〉ラーメン店」(tvN)
第1話に特別出演しました。
2012年映画「10人の泥棒たち」
韓国映画史上最多観客動員記録(当時)を達成したクライム映画。10人のプロ集団がカジノを狙う痛快な展開で、最強のスリ師「ペプシ」を演じ圧巻の存在感を放ちました。
キム・スヒョンやチョン・ジヒョンなど、豪華俳優陣が勢揃い!
2013年映画「観相師」
次の王を予言する人相見を描いた歴史映画。緊張感あふれる宮廷劇の中で、毅然とした王妃を演じました。
2013年「オフィスの女王」(KBS)
日本の人気ドラマ「ハケンの品格」(07)を韓国でリメイクした作品。ミス・キム役で主演を務め、KBS演技大賞 大賞を受賞しました。
2015年映画「コインロッカーの女」

繁華街を仕切る女組長を演じたクライム映画。こわもてな組長から見せる母性の落差が観る者を圧倒しました。日本でも多くのファンを獲得した作品です。
キム・ゴウンとバチバチの演技勝負は必見!
2016年映画「グッバイ・シングル」
人気女優と一般人男性の偽装結婚を描いたラブコメ。映画スター役で、普段は見せないコミカルな一面を披露しました。
2016年「シグナル」(tvN)

韓国ドラマ史に残る名作サスペンス。チャ・スヒョン刑事役で第52回百想芸術大賞ドラマ部門 女子最優秀演技賞を受賞しました。
ハルのおすすめTOP3にも入ってるで!
2017年映画「修羅の華」
復讐をテーマにしたアクション映画。激しいアクションシーンを体当たりで演じ、女優としての幅広さを証明しました。
2017年「浪漫ドクター キム・サブ」(SBS)
イ・ヨンジュ役で第20話のみ特別出演しました。キム・サブの過去の恋人役として登場します。
2018年映画「国家が破産する日」
1997年の韓国通貨危機を描いた社会派映画。ウォン危機を予見したIMF担当官役を演じ、静かな熱演が高く評価されました。Netflixで視聴可能です。
2020年映画「ひかり探して」
現代を生きる女性を描いたヒューマン映画。離婚後に自分を取り戻していく女性を演じ、繊細な演技が絶賛されました。
2020年「ハイエナ〜弁護士たちの生存ゲーム〜」(SBS)
SBSで放送された法廷ドラマ。型破りな女性弁護士チョン・グムジャ役が鮮烈で、敵対しながらも惹かれ合う男女の駆け引きが見どころでした。
2022年「未成年裁判」(Netflix)
Netflixで世界配信されたリーガルドラマ。少年犯罪に向き合うエリート裁判官シム・ウンソク役を演じました。
2022年「シュルプ」(tvN)
朝鮮王朝を舞台にした歴史ドラマ。子どもたちを守ろうとする王妃の母の愛を描き、大ヒット作となりました。
2023年映画「密輸 1970」

1970年代を舞台にした海女たちのクライム・アクション映画。514万人動員・興行収入1位を記録した超話題作です。ハルのおすすめTOP3にも入っています。
2025年「トリガー ニュースの裏側」(Disney+)

メディアと権力の闇を描いたシリアスドラマで、ハルのおすすめ3選にも入っています!Disney+で全話配信中です。
2026年「今、不倫が問題ではありません(仮)」(Coupang Play)
パク・キョンヒ役で主演する、Coupang Play配信予定の新ドラマです。
2026年「2番目のシグナル」(tvN)
2016年『シグナル』の続編。チャ・スヒョン刑事役で出演し撮影は完了しているものの、共演者の事情により放送スケジュールが撤回され、現在は無期限延期となっています。
映画「帰還」(公開予定)
SF映画として制作が決まっている公開予定作品です。
キム・ヘスの受賞歴
| 年 | 賞 | 作品 |
| 1987年 | 百想芸術大賞 映画部門 女子新人演技賞 | カンボ |
| 1987年 | KBS演技大賞 女子新人演技賞 | 思慕曲/若いケヤキ |
| 1987年 | KBS優秀番組評価賞 演技賞 | 若いケヤキ |
| 1991年 | 百想芸術大賞 TV部門 女子人気賞 | 花咲いて鳥鳴けば |
| 1993年 | 青龍映画賞 主演女優賞 | 初恋 |
| 1995年 | MBC演技大賞 女子最優秀演技賞 | 目の見えない鳥の歌/カップル/恋愛の基礎/愛と結婚 |
| 1995年 | 青龍映画賞 主演女優賞 | Dr.ボン |
| 1995年 | 百想芸術大賞 映画部門 女子人気賞 | 永遠なる帝国 |
| 1996年 | MBC演技大賞 大賞 | カップル/りんごの花の香り |
| 1996年 | MBC演技大賞 ベストカップル賞 | カップル |
| 1996年 | 百想芸術大賞 TV部門 女子最優秀演技賞 | コムタン |
| 1999年 | MBC演技大賞 女子最優秀演技賞 | 本当に愛していたのか/クッキ |
| 1999年 | MBC演技大賞 記者団選定 今年のタレント賞 | クッキ |
| 1999年 | グリメ賞 最優秀女子演技賞 | クッキ |
| 2003年 | KBS演技大賞 大賞 | チャン・ヒビン |
| 2004年 | MBC演技大賞 女子最優秀演技賞 | 漢江ブルース |
| 2004年 | 春史国際映画祭 主演女優賞 | 顔のない女 |
| 2005年 | 大鐘賞 主演女優賞 | 顔のない女 |
| 2005年 | 百想芸術大賞 映画部門 女子最優秀演技賞 | 顔のない女 |
| 2006年 | 青龍映画賞 人気スター賞 | タチャ イカサマ師 |
| 2006年 | 青龍映画賞 主演女優賞 | タチャ イカサマ師 |
| 2006年 | 春史国際映画祭 女子人気賞 | タチャ イカサマ師 |
| 2006年 | 春史国際映画祭 主演女優賞 | タチャ イカサマ師 |
| 2006年 | シネ21映画賞 今年の女子俳優 | タチャ イカサマ師 |
| 2007年 | 大韓民国映画演技大賞 主演女優賞 | タチャ イカサマ師 |
| 2009年 | SBS演技大賞 10代スター賞 | スタイル |
| 2009年 | スタイルアイコンアワード 女子タレント部門 | スタイル |
| 2009年 | スタイルアイコンアワード 今年のアイコン賞 | スタイル |
| 2011年 | 青龍映画賞 人気スター賞 | 2階の悪党 |
| 2012年 | 大韓民国文化芸能大賞 映画部門 女子最優秀演技賞 | 10人の泥棒たち |
| 2013年 | KBS演技大賞 大賞 | オフィスの女王 |
| 2013年 | KBS演技大賞 ベストカップル賞 | オフィスの女王 |
| 2013年 | 大韓民国文化芸能大賞 ドラマ部門 大賞 | オフィスの女王 |
| 2015年 | 韓国映画評論家協会賞 主演女優賞 | コインロッカーの女 |
| 2015年 | 黄金撮影賞 主演女優賞 | コインロッカーの女 |
| 2016年 | 百想芸術大賞 TV部門 女子最優秀演技賞 | シグナル |
| 2016年 | tvN10 Awards 最優秀女子俳優賞 | シグナル |
| 2019年 | 百想芸術大賞 バザーアイコン賞 | 国家が破産する日 |
| 2019年 | 今年の映画賞 審査員賞 | 国家が破産する日 |
| 2020年 | アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード 特別賞 | ハイエナ |
| 2023年 | 春史国際映画祭 主演女優賞 | 密輸 1970 |
| 2023年 | KBSを輝かせた50人 | ー |
| 2023年 | ビジョナリーアワード TOP10 | 未成年裁判/シュルプ |
| 2024年 | ブランド顧客忠誠度大賞 女子俳優(映画) | 密輸 1970 |
百想芸術大賞については、別記事で紹介してるで

配信サブスク選びで迷ったら、この記事みてなー

最後まで読んでくれて、コマオー♡

