月に10作品以上視聴
韓ドラLOVEのハルです!
韓国ドラマは、細かいデティールまで描かれた脚本が大きな魅力です。作家別に代表的な作品について、まとめました。好きな作家を見つける参考にしてくださいね!
パク・ジウン
『彼女がラブハンター』(2007)
デビュー作
『僕の妻はスーパーウーマン』(2009)
『逆転の女王』(2010)
会社でバリキャリだったヒロインが、いったんは落ちぶれるものの奮闘していくビジネスものです。
『棚ぼたのあなた』(2012)
『星から来たあなた』(2013)

400年もの間地球で生きてきた宇宙人ト・ミンジュン(キム・スヒョン)と、国民的トップ女優チョン・ソンイ(チョン・ジヒョン)の壮大なラブストーリー。
『プロデューサー』(2015)

大ヒットし、数々の賞を受賞しました。詳しくは、特集ページをご覧ください。

『青い海の伝説』(2016)

イ・ミンホさんとチョン・ジヒョンさん主演の人魚姫をオマージュした物語。
『愛の不時着』(2019)

北朝鮮のリ・ジョンヒョク(ヒョンビン)と、韓国財閥のユン・セリ(ソン・イェジン)が38度線を超えた壮大な愛。コロナ期と被ったこともあり、世界的な大ヒットに。
『涙の女王』(2024)

韓国財閥のクイーンズグループ社長ホン・ヘイン(キム・ジウォン)と、田舎出身の秀才弁護士ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)が、真実の愛を取り戻していく感動のラブストーリー。
イム・サンチュン
『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!』(2017)

『椿の花咲く頃』(2019)
2020年 百想芸術大賞:大賞、脚本賞
イ・シンファ
「ストーブリーグ」(2019)
2020年 百想芸術大賞:作品賞
デビュー作
イ・ウジョン
「応答せよ」シリーズ(2012~)

「賢い医師生活」(2020)
イ・スヨン
「移密の森」シリーズ(2017~)
2018年 百想芸術大賞:大賞、脚本賞
デビュー作
カン・ウンギョン
「製パン王キム・タック」(2010)
「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズ(2016〜)

キム・ヨンヒョン
『宮廷女官チャングムの誓い』(2003)

「善徳女王」(2009)
キム・ウニ
「冬のソナタ」(2002)
日本に韓流ブームを巻き起こした大ヒット作品。ユン・ウンギョン作家とともに脚本を担当し、韓国を代表する脚本家として一躍有名になりました。
「シグナル」(2016)

大人気の刑事ドラマで、2025年にシーズン2が放送される予定です。
2016年『第5回アジア太平洋スターアワード』作家賞
2016年『第52回百想芸術大賞・TV部門』脚本賞
「キングダム」シリーズ(2019)
2016年 百想芸術大賞:作品賞、脚本賞
キム・ウンスク
『シークレット・ガーデン』(2010)

2011年 百想芸術大賞:作品賞、脚本賞
『相続者たち』(2013)
『太陽の末裔 Love Under The Sun』(2016)
2016年 百想芸術大賞:大賞
「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(2016)

2017年 百想芸術大賞:大賞(個人受賞)
キム・スジン
『怪物』(2021)
2021年 百想芸術大賞:作品賞、脚本賞、テレビ部門男性最優秀演技賞(シン・ハギュンさん)
キム・ルリ
「ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-」(2020)
クォン・ドウン
「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」(2019)

人気作家キム・ウンスク(「太陽の末裔 Love Under The Sun」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」)のアシスタント出身。この作品がデビュー作で、脚本が高く評価され知名度をあげました。
IT業界を舞台にした社会派ドラマで、ポータルサイトが政府や財閥からの圧力に負けずにネットの自由をどう守るかが描かれています。
アラフォー女子と年下男性の恋愛要素なども入っていますが、ベースはお仕事ドラマです。
「キラキラ邦題」現象の代表としてよくあげられる作品で、原題は「検索ワードを入力してください」なのに、恋愛ドラマを連想させる邦題になってしまっている点がやや残念です。
二十五、二十一(2022年)
2022年の百想芸術大賞で「作品賞」にノミネートされた。
ソン・ジェジョン
別世界とのつながりを描いた作品が得意。
『ナイン〜9回の時間旅行〜(2013)』
『W-君と僕の世界-(2016)』
『アルハンブラ宮殿の思い出(2018)』
ソ・ヒョンギョン
『華麗なる遺産』(2009)
「いとしのソヨン」(2012)
「黄金の私の人生」(2017)
ソン・ジナ
『砂時計』(1995)
『ヒーラー ~最高の恋人~』(2014)
チン・ハンセ
ソン・ジナ作家の息子です。
『人間レッスン』(2020)
『グリッチ ‐ 青い閃光の記憶』(2022)
ノ・ヒギョン
「大丈夫、愛だ」(2014)
「ディア・マイ・フレンズ」(2016)
2017年 百想芸術大賞:作品賞、脚本賞
パク・ジェボム
「グッド・ドクター」(2013)
2014年 百想芸術大賞:作品賞
「熱血司祭」(2019)
「ヴィンチェンツォ」(2021)
パク・ヘリョン
「君の声が聞こえる」(2013)
「スタートアップ:夢の扉」(2020)
パク・ヘヨン
「マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~」(2018)
2019年 百想芸術大賞:作品賞、脚本賞
ペク・ソヌ
キム秘書はいったい、なぜ?(2018)

ドクタースランプ(2024)
日本アニメのDr.スランプとは関係ありません。
最後まで読んでくれて、ありがとう!

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